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ポンプの漏水、
止水だけじゃなく、原因まで直します。

boosteurdevie.com の漏水修理は、ただ水を止める作業ではありません。漏れている箇所だけの応急処置では、3ヶ月後に別の場所が漏れ出す——これが北海道の冬季環境で実際に起きていることです。

修理前の腐食した配管

なぜ、応急処置じゃなく根本治療なのか

ポンプからの漏水には、必ず原因があります。メカニカルシールの摩耗、グランドパッキンの劣化、フランジの腐食、配管の凍結破裂、水撃作用による接続部への負荷。 boosteurdevie.com は表面に出てくる症状だけを見て判断しません。

例えばメカニカルシールが漏水している場合、目に見えるのは「水が出てくる」だけ。でもその奥で、シャフトが偏心している、ベアリングが傷んでいる、運転条件に対してポンプの型式が合っていない、なんてことが普通に起きます。シールだけ替えてもまた壊れるだけ。だから boosteurdevie.com は、ポンプ本体を一通り診断してから修理範囲を決めます。

シール・パッキン交換

メカニカルシール、グランドパッキン、Oリング。適合する材質(EPDM、NBR、FKM、PTFE)を選定します。

フランジ・接続部補修

ガスケット交換、ねじ込み部のシール材施工、フランジ面の修正。

配管・本体の腐食補修

サビ落とし、防錆塗装、配管の一部交換。本体溶接が必要な場合は提携工場へ。

実際に多い修理事例

温泉ホテルの給湯ポンプ:毎朝7時になると接続部から滴る。原因を調べたところ、夜間の低温で収縮し、日中の温度上昇で膨張する熱サイクルを繰り返すことで、フレキシブルジョイントのボルトが徐々に緩んでいた。ボルトの締め直しと、保温材の見直しで完全解決。

工場の冷却水ポンプ:メカニカルシールから継続的に漏れる。シールを替えても3ヶ月で再発。調べたら軸が摩耗しており、シールが常に偏った状態で当たっていた。シャフトを再生してシールを再交換。再発なし。

修理後の接続部

boosteurdevie.com の漏水修理が選ばれる理由

正直に言って、漏水修理だけなら街の設備屋さんでもできます。 boosteurdevie.com に依頼いただく理由は単純で、「直した箇所で再発したとき、すぐに来てくれる」から。保証期間内に再発したら無償で再訪問、再発防止策までセットでご提案します。

もう一つ、写真付き報告書をお渡しするので、社内の決裁や保険申請にそのまま使っていただけます。漏水修理は1回限りの対応ではなく、その後の運転条件や保守計画まで含めてお付き合いが始まると boosteurdevie.com は考えています。

対応するポンプの種類

片吸込渦巻ポンプ、多段タービンポンプ、斜流ポンプ、自吸式ポンプ、ダイアフラムポンプ、サブマージポンプ(水中ポンプ)、マグネットポンプ、ケミカルポンプ、メタルライニングポンプ、エア駆動ダイヤフラムポンプ。古い型式・海外メーカーでも部品調達ルートがあります。

漏水でお困りですか?

水漏れ、今すぐ止めに来ます。

北海道の冬は凍結が怖いです。漏れている箇所があれば、応急処置だけでもお気軽にご相談ください。 boosteurdevie.com は「とりあえず来てほしい」というご依頼に慣れています。